構造 | fun's life home

新築 注文住宅 平屋 千葉県・茨城県・新築のファンズライフホーム・ハウジング重兵衛グループ

お電話で相談
資料請求・お問合せ
来店日時予約

構造

優れた耐久性を誇るLIXIL『スーパーウォール』を採用

建築時の性能を維持し続ける

壁体内結露を防ぐ構造

内部結露を抑制する高性能硬質ウレタンフォーム

建物の耐久性は、家族がいつまでも快適に暮らすために・世代を超えて住み継げる家であるために・資産価値を維持し続けるために決して見逃せない重要なポイントです。建てた時の性能を維持し続けるためには、湿気による壁内部への結露の発生を抑える必要があります。特に断熱材の耐湿性は、そのカギとなります。

住宅の壁の内部には断熱材が施されています。この断熱材のおかげで気密・断熱性が高まり、室内の快適性を保てます。しかし、内部と外部の温度に差ができることで、室内の湿気が壁を通過して断熱材の中で結露する場合があります。その結露を放置しておけば腐朽菌が発生し、接している柱や土台が腐食しはじめます。この現象が、建物の耐久性や強度低下につながるのです。

『スーパーウォール』の家で使用している断熱材は、小さな硬い泡(セル)が独立した気泡となった高性能な硬質ウレタンフォームです。その特長は、湿気を通しにくい構造であること・グラスウール比およそ2倍※の断熱性能があることです。壁の内部結露を抑えることができるため、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。

※1グラスウール(16K)との断熱性能比較

実証される硬質ウレタンフォームの耐久性

硬質ウレタンフォームは、『吸水性実験』からも水を通しにくい素材であることが実証されています。そのため、長年にわたり型くずれせず、高い断熱性能を保ち続けることができるのです。

災害に備えたスーパーウォール工法

地震や台風にも強いモノコック構造

耐震性を高めた壁倍率4.3倍のパネルを実現

大規模地震に備える耐震等級3設計を推奨

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形で構成されるモノコック構造です。モノコック構造は、航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中せず建物全体に分散しやすくなります。モノコック構造では、筋交いを補強する一般的な在来工法に比べて、ひずみやくるいを防ぐ強さをより発揮しやすいのです。

耐力壁をバランスよく配置することで、住宅の耐震性能を大幅に高めることが可能です。高性能スーパーウォールパネルは、高耐力の構造用パーティクルボードと断熱材を一体化し、壁倍率4.3倍を実現しました。壁倍率2.5倍のパネルと組み合わせることで、耐力壁の配置を効率よく行っています。

住宅の耐震性能は、国土交通省が2000 年に定めた住宅性能表示制度の中で、耐震等級として示されています。建築基準法では、極めてまれに( 数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。しかし、専門家の間では等級1では不十分であるという意見もあるのです。スーパーウォールの家では、大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3の設計を推奨しています。これは、防災の拠点となる消防署や警察署などの建物基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できるのです。

※プランや建築条件によって耐震等級3の実現ができない場合もありますので、詳しくは担当者にご相談ください。

余震にも安心の『高耐震+制震』への備え

高耐震の住まいとして誕生以来、さまざまな地震から暮らしの安心・安全を守り続けてきたスーパーウォールの家。繰り返される地震による建物の損傷を防ぎ、さらなる安心・安全のために、揺れを抑える強力な機能を取り入れた制震仕様パネルを開発しました。大きな地震、繰り返す余震から、ご家族や大切な財産をしっかりと守ります。

制震テープは、高層ビル用の制震装置に使用されているブチルゴム系素材を住宅用に加工した粘弾性体のテープです。制震テープは、防災科学技術研究所・東京大学・清水建設の共同研究によって開発されたアイディールブレーン株式会社の製品です。

最大約1/2建物の揺れを軽減

さまざまな災害時における信頼の実績

地震による建物の揺れ幅を比較すると、非制震住宅に比べ制震住宅の揺れ幅は約2分の1に抑えられています。非制震住宅が約40mm変位して筋交が折れるのに対し、制震住宅は約20mmの変位で壁紙が破れる程度で済んだという実験結果が出ています。

※防災科学技術研究所での実物大振動による実験結果。

※プランや地震の揺れによって変形量の低減は異なります。

地震大国である日本では、繰り返し大規模地震が発生しています。スーパーウォールの家は、この優れた耐震性能でご家族の暮らしを守り続けてきました。6 面体のモノコック構造が強い外力をしっかりと受け止め、また高い気密性能を持つ耐久壁が、巨大竜巻・台風・豪雨などの自然災害にもその強さを発揮しています。記憶に新しい、東日本大震災の甚大な津波災害においても、奇跡的に倒壊を免れた例があるなど、さまざまな災害に対する信頼の実績を誇ります。

ここ20 年の間に、甚大な被害をもたらした地震災害は、10 回を越えています。スーパーウォールの家は、これまでもこれからも大規模地震に対して、強力な耐震+制震性能を持って、ご家族の暮らしの安心・安全を守り続けます。

品質と保証

最適な条件で発泡させる品質管理

35年間無結露保証

スーパーウォールの断熱材

硬質ウレタンフォームは、イソシアネートとポリオールの2液を混合・化学反応させて合成した発泡体です。単純なメカニズムで成型するため、もし条件が違えば良品のウレタンは成型できません。LIXILの工場では、2液の調合比率・温湿度環境・発泡面の温度・発泡方法など、徹底した品質管理を行っています。現場における発泡ではなく工場生産にこだわることで、高性能で安定の品質を維持したウレタンフォームを細部までこだわった品質管理を行うことが可能なのです。

スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用しているため、室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。LIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証※しています。

※保証対象となる断熱材は、壁パネル・屋根パネル・小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームです。

『耐久性を実証』築20年後に解体したスーパーウォールの家

築20年のスーパーウォールの家を解体したところ、居室から水回りに至るまで、カビや結露の跡がなく建築時のままの状態で維持されていたことが分かりました。この検証からもスーパーウォールの家の耐久性の高さが実証されています。

来場予約

資料請求