注文住宅・平屋住宅・リフォームをお考えの皆さま、こんにちは♪
今回は「平屋の耐震性の高さ」についてご紹介します。
地震が多い日本において、住宅の耐震性は非常に重要。実は平屋は、2階建てと比べて耐震性が高い構造といわれているんです。
その理由とポイントについて解説します!

なぜ平屋は地震に強いの?
- 建物の高さが低い
建物が低い=重心が低く、地震の揺れに対する安定性が高いのが特徴です。 - 構造がシンプル
平屋は壁量・床面積ともに一体化した構造が取りやすく、地震エネルギーの分散もしやすいです。 - 重量が軽い
2階がない分、建物全体が軽くなり、地震時の負担が小さくなります。
その他のメリット
- 崩落リスクが少ない
2階がないため、上階の重みで1階が押し潰されるリスクが少なく、命を守る確率が高い構造です。 - 緊急時の避難も容易
すべてが1階にあるため、外への脱出もしやすいのもメリットです。 - 家族の安否確認もしやすい
災害時に家族全員が同じフロアにいるため、安否の確認や連携も取りやすいという利点もあります。

注意したい点
ただし、どんな平屋でも安全とは限りません。以下の点も確認しましょう。
- 地盤の強度と地盤改良の有無
- 耐震等級(2級以上が理想)
- 屋根材の軽さ(瓦より金属系など)
- 適切な壁配置(耐力壁のバランス)
地震に強い家をつくるには、設計と施工の両方に専門的な知識が必要です。

ファンズライフホームでできること
ファンズライフホームでは、全棟で耐震等級2以上を基本とした設計をご提案。
さらに、地盤調査を丁寧に行い、必要に応じて地盤改良や基礎の強化も対応可能です。
また、屋根材や間取りの配置、壁のバランスにも配慮し、万が一のときにも家族の命を守れる住宅設計を追求しています。
「地震が心配」「老後も安心して暮らしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
地震に強く、快適に暮らせる平屋を一緒につくりましょう♪