新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪
家の快適さは、空気や光の入り方によって大きく変わります。
適切な通風や採光は、室内環境を整えるだけでなく、家族の健康にも直結します。
今回は、家づくりの段階から意識したい通風・採光のポイントをご紹介します。

自然風を活かす窓の配置
風通しを良くするには、南北に風の通り道を確保することが基本です。
「ウィンドキャッチ」と呼ばれる対面窓の設置や、風を取り込む高さに差をつけた窓配置が効果的です。
二世帯住宅でも、共有スペースと個別空間の双方で通風を確保すると快適性が高まります。
採光計画で室内を明るく
大きな掃き出し窓だけが採光の方法ではありません。
高窓や天窓を使えば、平屋住宅でも家の奥まで光が届きます。
南面の窓は冬の暖かさを取り込み、夏は庇や植栽で日差しを調整すれば、一年を通して快適に。

リフォームで改善できる通風・採光
既存住宅でも窓の位置や大きさを変えることで大きく改善できます。
内窓を追加して空気の流れを作ったり、光を通すガラス材に交換するのも効果的です。

ファンズライフホームでできること
潮来市や富里市、香取郡東庄町などで、土地の条件や周辺環境に合わせた通風・採光計画をご提案しています。
自由設計だからこそ、健康で心地よい住まいを実現できます。