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家づくりコラム

2026.07.09

“収納のデザイン”で暮らしを整える家。片づけが自然にできる住まい

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

「どんなに片づけてもすぐ散らかってしまう…」そんなお悩みはありませんか?
実は、片づけのしやすさは“性格”ではなく“間取りの設計”で決まることが多いのです。

収納を「デザイン」として考え、動線に合わせて配置すれば、自然と片づく家が実現します。
今回は、暮らしを整える収納デザインのヒントをご紹介します。

 

 

目次

  1. 使う場所のそばに収納を
  2. “隠す収納”と“見せる収納”のバランス
  3. 動線に沿った“回遊型収納”で家事がラクに
  4. 二世帯住宅では共有と個別を分けて
  5. リフォームで収納を“後づけ”
  6. “見えない収納”で空間を広く
  7. ファンズライフホームでできること

■ 使う場所のそばに収納を

収納の基本は「使う場所の近くにしまう」こと。

たとえば玄関近くにコートや靴、カバンを収納できるシューズクロークを設ければ、リビングに荷物があふれません。
キッチン横にパントリーを設ければ、食材や日用品を見やすく管理できます。
成田市や香取市では、「収納が増えたら掃除がラクになった」という声も多く聞かれます。

 

■ “隠す収納”と“見せる収納”のバランス

すべてを扉で隠すと圧迫感が出ますが、オープン棚を組み合わせることで空間に軽さと個性が生まれます。

リビングではお気に入りの雑貨や本を飾りながら、生活感を抑える工夫を。
香取郡神崎町や潮来市では「見せる収納でインテリアを楽しみたい」というご要望も増えています。

 

■ 動線に沿った“回遊型収納”で家事がラクに

収納は量だけでなく「位置」が重要です。
キッチンから洗面室、ランドリールーム、ファミリークローゼットへと回遊できる設計なら、家事動線がスムーズになります。
特に平屋住宅はワンフロアで完結するため、動線収納との相性が抜群。忙しい共働き世帯にもおすすめです。

■ 二世帯住宅では共有と個別を分けて

二世帯住宅の場合、収納を共有するか分けるかのバランスが大切です。

たとえば玄関収納を共用にして、タオルや掃除用品などの生活用品はそれぞれの世帯ごとに分けると便利。
お互いの生活スタイルを尊重しながら、スッキリ暮らせます。

■ リフォームで収納を“後づけ”

今のお住まいにも、収納を増やすリフォームは可能です。

デッドスペースを利用した壁面収納や、階段下収納など、ちょっとした工夫で大きな効果があります。
旭市や神栖市では「クローゼットを増設したい」「キッチン収納を改善したい」というご相談が増えています。

■ “見えない収納”で空間を広く

天井までの造作収納や、壁と一体化した収納を設けることで、圧迫感を減らしながら収納量を確保できます。

特にリビングはモノが集中しやすい場所。
壁面を活かした収納デザインは、空間を広く見せる効果も抜群です。

ファンズライフホームでできること

鹿嶋市や富里市、山武市などで地域密着の家づくりを行うファンズライフホームでは、自由設計を活かして“暮らしに合わせた収納デザイン”をご提案しています。
新築一戸建てや注文住宅、平屋住宅、二世帯住宅、リフォームまで対応可能。

片づけに追われる毎日から、自然に整う心地よい暮らしへ——そんな理想の住まいを、私たちと一緒に叶えてみませんか?

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