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家づくりコラム

2026.07.27

“災害後も暮らせる家”という視点。早く日常を取り戻せる住まいづくり

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

台風や地震、大雨など、近年の災害は以前よりも規模が大きく、「いざという時の備えが本当に必要だ」と感じる方が増えています。

建物が強いだけでなく、災害後に“どれだけ早く普段の生活に戻れるか”も大切な視点です。

水・電気・住むスペース──。
暮らしの維持に必要な機能がどれだけ確保できるかで、心の負担は大きく変わります。

今回は、災害後の生活復帰が早い家づくりの工夫についてご紹介します。

 

 

 

目次

  1. 一次避難と二次避難。“家に留まれるか”が鍵になる
  2. 太陽光+蓄電池で“停電時の暮らし”を支える
  3. 水まわりの強化で“生活が止まらない家”に
  4. 二世帯住宅は“助け合える仕組み”が強み
  5. 片づけやすい家は“復旧が早い家”になる
  6. リフォームでも“災害に強い家”へアップデートできる
  7. ファンズライフホームでできること

■一次避難と二次避難 “家に留まれるか”が鍵になる

災害時にはまず身の安全を確保する一次避難があり、その後、家で生活を続けられるかどうかの二次避難が重要になります。
建物が倒壊しないことはもちろんですが、水道・電気・トイレなどのライフラインが確保できていると、家族が安心して家に留まりやすくなります。
成田市や香取市では「避難所が満室で自宅対応せざるを得なかった」という声も多く、“災害後に暮らせる家”の需要は高まっています。

 

■太陽光+蓄電池で“停電時の暮らし”を支える

災害後に最も困るのが停電です。
数日続くこともあり、冷蔵庫・照明・スマホの充電などがストップしてしまいます。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、停電時でも最低限の生活が維持でき、不安を大きく軽減できます。
神栖市や鹿嶋市では「台風後に本当に助かった」という声が多く、導入される方が増えています。
 

■水まわりの強化で“生活が止まらない家”に

トイレや手洗いが使えないと、家での生活は非常に困難になります。
断水に備え、トイレの貯水タンクや非常用水の確保、雨水タンクの併設など、小さな工夫で生活維持能力は向上します。
平屋住宅では水まわりが1カ所にまとまりやすく、復旧も早いのがメリットです。

■二世帯住宅は“助け合える仕組み”が強み

二世帯住宅では、災害後の生活を共同で支え合えるメリットがあります。
食品の備蓄、生活用品のシェア、非常時の避難部屋など、協力しやすい動線と配置にすることで、家族全体の安心感がぐっと高まります。
旭市や潮来市では、親世帯の医療機器用に“停電しにくい設備”を採用するケースもあります。

■片づけやすい家は“復旧が早い家”になる

家具が倒れにくい配置、背の低い収納、ガラス飛散を防ぐフィルムなどを取り入れると、災害後の片づけのスピードが大きく変わります。
特にリビングは家族の集まる場所なので、家具転倒防止の計画が必須です。
香取郡神崎町や富里市では、家具固定のリフォーム相談も増えています。

■リフォームでも“災害に強い家”へアップデートできる

基礎補強、屋根材の見直し、窓の強化、蓄電池の後付けなど、既存の家でも災害対応力を大幅に高められます。
匝瑳市や山武市では「地震・台風に備えて強化したい」という相談が急増中です。

 

ファンズライフホームでできること

印旛郡酒々井町、香取郡東庄町、山武市、神栖市などで地域密着の家づくりを行うファンズライフホームでは、自由設計を活かして“災害後も暮らせる家”のご提案を行っています。

 

新築一戸建て・注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅・リフォームまで対応。


家族を守り、早く日常を取り戻せる住まいを、私たちと一緒に形にしてみませんか?

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