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家づくりコラム

2026.07.31

“散らからない子育ての家” 家族が自然と片づけたくなる仕組みづくり

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

子育て中のご家庭では「片づけてもすぐに散らかる……」という声を本当によく伺います。
おもちゃ、ランドセル、洗濯物。
家族の行動範囲が広いほど、物は予想以上に増え、あっという間に家中に広がってしまいます。
実は“散らかるのは性格の問題ではなく、家のつくりが原因”であることも少なくありません。
片づけやすい仕組みが整った家では、自然と習慣が身につき、家族全員がラクに暮らせるようになります。

今回は、子育て中でも散らかりにくい住まいづくりの工夫についてご紹介します。

 

 

 

目次

  1. 片づけやすさは“動線の短さ”で決まる
  2. “出し入れのしやすさ”が継続を生む
  3. “見える収納”は子どもの片づけに効果的
  4. 二世帯住宅は“共有スペースのルールづくり”が大切
  5. 平屋住宅は“見渡しやすさ”がメリットになる
  6. “物を増やさない仕組み”が散らかりにくさにつながる
  7. リフォームで散らからない家へアップデート
  8. ファンズライフホームでできること

■片づけやすさは“動線の短さ”で決まる

片づけは「元の場所に戻す」というシンプルな行動ですが、その距離が遠いほど面倒になり、物は散らかります。
たとえば、リビングで使う物はリビングのすぐそばへ。
帰宅後にランドセルを置く場所は玄関から近い位置へ。
行動と収納の位置が連動していると、片づけのハードルが一気に下がります。
香取市や旭市では「置き場所を変えただけで散らかりにくくなった」という喜びの声も多いです。

 

■“出し入れのしやすさ”が継続を生む

収納量を増やすだけでは散らかりにくさは実現できません。
大切なのは、子どもが自分で出し入れできるかどうか。
棚が高すぎたり扉が重い収納は、片づけの妨げになります。
カゴ収納、オープン棚、低い位置のランドセル置き場など、子どもの力で扱える収納にすることで習慣が自然と育ちます。
富里市や匝瑳市でも、使いやすい収納へのリフォームの相談が増えています。

 

■“見える収納”は子どもの片づけに効果的

片づけが苦手な子どもの場合、収納の中身が見えることで「何をどこに戻すか」が分かりやすくなります。
透明ケース、ラベル、色分けなど、小さな工夫が大きな改善につながります。
また、一目で分かる収納は朝の準備もスムーズになり、共働き世帯の時間の余裕にもつながります。

■二世帯住宅は“共有スペースのルールづくり”が大切

子どもが複数の大人と関わる二世帯住宅では、共有スペースが散らかりやすい傾向があります。
使う場所・戻す場所を家族で共有し、収納の配置をシンプルにすることで、誰が片づけても整いやすい仕組みが生まれます。
鹿嶋市や潮来市では「祖父母と一緒に使うリビングが散らからなくなった」という話もあります。

■平屋住宅は“見渡しやすさ”がメリットになる

平屋住宅は家全体がワンフロアに広がるため、子どもの行動が把握しやすい特徴があります。
それゆえ、収納の位置を少し工夫するだけで家事も片づけも整いやすくなります。
リビング横の“お支度コーナー”、玄関近くの一時置きスペースなど、小さな工夫が生活の質を大きく変えます。

■“物を増やさない仕組み”が散らかりにくさにつながる

片づけの前に大切なのが「物を増やさないこと」。
収納量を決めておく、季節ごとに見直すスペースをつくるなど、“増えない仕組み”を整えておくことで、そもそも散らかりにくい家になります。
香取郡神崎町や山武市では、収納計画を見直すリフォームも人気です。

■リフォームで散らからない家へアップデート

壁一面の造作収納、可動棚の追加、土間収納の拡張など、リフォームでも片づけやすい仕組みはつくれます。
二世帯住宅の共有部に収納を追加したり、家事動線を見直したりと、少しの変更で暮らしやすさが大きく向上します。
 

■ファンズライフホームでできること

神栖市、香取市、印旛郡酒々井町、香取郡東庄町、山武市などで地域密着の家づくりを行うファンズライフホームでは、自由設計を活かして“散らからない子育ての家”をご提案しています。
 

新築一戸建て・注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅・リフォームまで。


家族が自然と片づけたくなる住まいを、一緒に形にしてみませんか?

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