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家づくりコラム

2026.08.09

家は“建てて終わり”じゃない。5年目から違いが出る住まいの育て方

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

夢のマイホームが完成して暮らしが始まると、家は家族と一緒に“育っていく存在”になります。

建物は年月とともに少しずつ変化し、その積み重ねが家の寿命や快適さに大きく影響します。
鹿嶋市や神栖市でも「5年目に少し変化が出てきた気がする」といったご相談が増えています。

今回は、住み始めてからの“家の育て方”についてご紹介します。

目次

  1. 外壁の小さなサインを見逃さない
  2. 屋根のメンテナンスは10年目が分岐点
  3. 平屋住宅は“日差しの影響”を受けやすい
  4. 二世帯住宅は“暮らしの変化”がメンテナンスの合図
  5. ファンズライフホームの定期点検

■外壁の小さなサインを見逃さない

外壁の色あせ、コーキングの割れ、小さな浮き。
こうした初期サインを早めに手当てすることで、大掛かりな修繕を防ぐことができます。
香取市や潮来市では、5〜7年目で一度外回りの点検を行うご家庭が増えています。

 

■屋根のメンテナンスは10年目が分岐点

金属屋根ならサビの有無、スレート屋根なら塗膜の状態を確認。
10年目前後でのメンテナンスが、雨漏りや劣化の予防につながります。
成田市や富里市では「早めの点検で安心できた」という声が多いです。
 

■平屋住宅は“日差しの影響”を受けやすい

平屋は屋根・外壁が日射を受ける面積が広いため、断熱材や屋根の遮熱性能が劣化していないかチェックすると安心です。
旭市や山武市で「夏が暑くなってきた」という場合、屋根の遮熱塗装が効果的なケースもあります。
 

■二世帯住宅は“暮らしの変化”がメンテナンスの合図

子どもの独立、親世帯の生活リズムの変化など、暮らし方が変わると必要なメンテナンスも変わります。
例えば「和室を洋室に」「収納を増やしたい」など、小さなリフォームも住みやすさを高める大切なメンテナンスです。
 

ファンズライフホームの定期点検

地域密着だからこそ、鹿嶋市、神栖市、香取市、成田市などで長く安心できる住まいをサポート。

住み始めてからの不安を解消するため、点検やアフターフォローを丁寧に対応しています。

家と家族の未来を守るメンテナンスのタイミングもお気軽にご相談ください。
 

 

 

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