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家づくりコラム

2026.09.14

成田・潮来エリアで再注目!多目的に使える「小上がり畳コーナー」でくつろぎの時間を。~現代の暮らしにフィットする、新しい和の空間づくり~

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

注文住宅の間取りづくりにおいて、「独立した和室(客間)は使わないけれど、畳のスペースは少し欲しい」というお声をよく耳にします。
そんな現代のライフスタイルにぴったりとフィットし、成田市や潮来市などで家づくりをされるお客様に人気を集めているのが、リビングの一角に設ける「小上がり畳コーナー」です。
フローリングの洋風リビングの雰囲気を壊さず、多目的に大活躍するこの空間の魅力をお伝えします。

 

 

 

目次

  1. 子どものお昼寝や遊び場として最適なクッション性
  2. 段差を活用した大容量の「引き出し収納」
  3. ちょっと腰掛けるのにちょうどいい、家族の憩いの場
  4. ファンズライフホームでできること

 

子どものお昼寝や遊び場として最適なクッション性

畳の持つ適度なクッション性と柔らかさは、小さなお子様がいるご家庭にとって最高のプレイマットになります。
フローリングのように冷たくなく、転んでも痛くないため、赤ちゃんのおむつ替えやお昼寝スペースとして最適です。

また、リビングと一続きになっているため、キッチンで料理をしながらでも、畳の上で遊ぶお子様にしっかりと目が届き、安心してお世話をすることができます。
い草の優しい香りにはリラックス効果もあり、お子様の情操教育にも良い影響を与えてくれます。

 

段差を活用した大容量の「引き出し収納」

小上がり(床を一段高くする設計)の最大のメリットは、その段差部分を大容量の「引き出し収納」として活用できる点です。
リビング周りは、お子様のおもちゃ、おむつなどの日用品、さらにはひざ掛けや座布団など、かさばるものが集まりやすい場所。
これらのアイテムを、畳の下の引き出しにサッと隠して収納できるのは非常に便利です。

成田市や潮来市エリアで、限られたスペースを無駄なく有効活用したいというご要望に対して、デザイン性と実用性を兼ね備えたベストな解決策となります。

 

 

ちょっと腰掛けるのにちょうどいい、家族の憩いの場

床から30~40cmほどの高さに設定した小上がりは、ソファ代わりに「ちょっと腰掛ける」のに絶妙な高さです。
ご主人がテレビを見ながら腰掛けたり、奥様が洗濯物を畳む際の作業スペースとして使ったりと、家族が自然と集まる憩いの場になります。

また、来客時にはゲストの腰掛けスペースとしても機能し、掘りごたつ式のカウンターを設ければ、スタディスペースやリモートワークの拠点としても大活躍します。

 

 

ファンズライフホームでできること

ファンズライフホームでは、昔ながらの和室ではなく、和紙畳や琉球畳(縁なし畳)などを使い、モダンなリビングのインテリアに美しく溶け込む「現代の畳コーナー」をご提案しています。
リビング全体を広く見せるための高さの計算や、空間のアクセントになる間接照明の配置など、設計士の腕の見せ所でもあります。

「ゴロンと横になれる幸せ」と「高い収納力」を両立した、家族みんながくつろげる空間を一緒につくりませんか?

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