新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪
注文住宅の間取りで定番となっている「広々とした大空間のLDK」。
開放感があって素敵ですが、一方で「広すぎて少し落ち着かない」「空間にメリハリが欲しい」と感じる方もいらっしゃいます。
そこでおすすめしたいのが、リビングの床を一段低く下げる「ピットリビング(ダウンフロア)」という設計手法です。
今回は、香取市や旭市などのゆったりとした敷地を活かした家づくりにおいて、ピットリビングがいかにして家族のくつろぎとゆとりを深めるのかをご紹介します。

■ 壁を作らずに「心理的な個室感」を生み出す
ピットリビング最大の魅力は、床に段差(ピット)を設けることで、壁やドアで仕切ることなく空間をゆるやかに区切れる点にあります。
一段下がった空間は、まるで見えない壁に守られた「おこもり感」があり、ソファに座ったりラグに寝転がったりした時に、すっぽりと包み込まれるような深い安心感を得られます。
同じLDKという大空間にいながら、キッチンで作業をする人と、リビングでくつろぐ人とで、それぞれのパーソナルスペースを保てるのが特徴です。
■ 段差がそのまま「家族やゲストのベンチ」に変わる
床を下げてできる段差部分は、そのまま腰掛けるのにちょうどいい「ベンチ」として大活躍します。
ご友人や親戚など大人数が集まった際も、ソファの席数に関わらず、段差に座って円を囲むようにコミュニケーションを楽しむことができます。
また、小さなお子様が段差を机代わりにしてお絵かきを楽しんだり、ご夫婦がテレビを見ながらちょっと腰掛けたりと、段差があることで自然と人が集まり、家族の距離がグッと縮まる空間になります。

■ 天井が高く見え、圧倒的な開放感と立体感が生まれる
床を一段(約20cm〜30cmほど)下げるということは、その分だけ「天井が高くなる」ことを意味します。
吹き抜けを作らなくても縦の空間に広がりが生まれ、リビング全体により一層の開放感がもたらされます。
フラットなLDKの中に高低差という立体的なアクセントが加わることで、デザイナーズホテルのような洗練された高級感のある空間を演出できるのも人気の理由です。

ファンズライフホームでできること
ピットリビングを取り入れる際、気になるのが「つまずきの危険性」などですよね。
ファンズライフホームでは、段差の角を丸く加工したり、クッション性の高い素材を使用したりと、小さなお子様やご年配の方でも安心して過ごせる安全設計をご提案します。
また、床を下げた部分への床暖房の敷設など、冬の寒さ対策も万全です。
香取市・旭市エリアで、ワンランク上のくつろぎ空間をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。