新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪
家づくりを進める際、建物の間取りや内装にはとことんこだわっても、「外構(お庭や駐車場)」や「屋外の照明」は後回しになってしまうことが少なくありません。
しかし、仕事から疲れて帰ってきた時、暗闇の中にポツンと建つ家よりも、温かい明かりで美しくライトアップされた家が待っていてくれたら、ホッと心が癒やされますよね。
特に鹿嶋市や神栖市のように、車通勤が多く夜遅くに帰宅される方が多いエリアにおいて、「エクステリア(屋外)照明」は暮らしの質を大きく高めてくれます。

■昼と夜で二つの顔を持つ、建物のライトアップ
外壁の素材感やシンボルツリーの美しさは、夜のライトアップによって昼間とは全く違う魅力を放ちます。
例えば、下から上へ光を当てる「アッパーライト」をシンボルツリーの根元に設置すれば、葉の影が外壁に柔らかく映し出され、幻想的な雰囲気が生まれます。
また、凹凸のある外壁材(タイルや塗り壁など)に沿って光をなめるように当てると、素材の陰影が際立ち、家全体に重厚感と高級感がプラスされます。
「我が家が一番かっこいい」と誇らしく思える外観は、住む人の心に豊かなゆとりをもたらします。
■段差や足元を照らし、家族の安全を守る
エクステリア照明のもう一つの重要な役割は「安全性」の確保です。
アプローチ(門から玄関までの通路)や駐車場の周囲、玄関ポーチの階段などに、足元を優しく照らすフットライトやポールライトを配置することで、夜間の転倒事故を未然に防ぐことができます。
暗い中でカバンから鍵を探す手間も省けますし、小さなお子様やご年配のご家族がいらっしゃる場合でも、安全に家の中へと誘導してくれる心強い明かりとなります。

■泥棒が嫌がる「防犯効果」で安心の暮らしを
空き巣や車上荒らしなどの犯罪者は、光や音を極端に嫌います。
そのため、しっかりと照明計画がなされた家は、暗い家に比べて狙われにくくなるという高い「防犯効果」が期待できます。
人が近づいた時だけパッと明るく点灯する「人感センサー付きライト」をガレージや家の裏手などの死角に設置しておけば、不審者を威嚇すると同時に、防犯意識の高い家であることを周囲にアピールでき、家族が安心して眠れる環境をつくります。

ファンズライフホームでできること
後から屋外に照明を追加しようとすると、土を掘り返して配線をし直す必要があり、大掛かりな工事になってしまいます。
ファンズライフホームでは、建物の設計と同時に、庭や駐車場の「外構・照明プラン」もトータルでご提案しています。
月々の電気代が抑えられ、長寿命なLED照明や、暗くなると自動で点灯する明暗センサーなどを賢く組み合わせ、美しさと防犯性を兼ね備えた「夜も帰りたくなる家」を一緒にデザインしましょう。