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平屋の間取りを考える際のポイントとは

新築の注文住宅を建てる際、平屋を希望される人もいます。平屋は、バリアフリーな住まいとして注目されているだけでなく、家族団らんの時間を増やしやすい住まいとしても注目されています。様々な魅力がある平屋ですが、間取りを考える際は、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。平屋の間取りのポイントをまとめておきます。

平屋の間取りを考える際におさえておきたいこと

平屋の間取りを考える際におさえておきたいポイントとして、日当たりや風通しの良さ、防犯面、生活導線などが挙げられます。

  • 日当たりと風通しの良さ

平屋の場合、住まいの中心が暗くジメっとしてしまいがちです。そのため、日当たりの良さや風通しの良さを考慮した間取りを考えなければいけません。住まいの中心まで光や風を届けるために、天窓や中庭を設置すると良いでしょう。平屋では、リビングの間取りも重要です。日中は電気をつけなくても過ごせるくらい明るいと助かりますね。リビングに太陽の光を取り入れたい場合は、南側にリビングをもってきて、窓をつけなければいけません。この時、北側と南側に窓があると、風通しも良くなります。

  • 防犯面

平屋は、2階建ての住まいと比べると防犯面に注意しなければいけないことが多いです。特に道路に面している場所に住まいがあると、窓から中が丸見えになってしまいます。また、隣の住まいとの距離も近いとプライバシーが確保しにくいです。窓は二重施錠にする、鍵を工夫する、防犯カメラを取り付けるなど工夫が必要です。平屋は1階だけしかないので、空き巣に狙われやすいのです。

  • 生活導線

平屋に限らず、注文住宅を建てる際は生活動線を意識した間取りを考えなければいけません。その中でも特に家事動線は考えておいたほうが良いです。スムーズに部屋の中を移動できなければストレスに感じてしまいます。キッチンや洗濯機を置く場所、洗濯物を干す場所などはスムーズに移動できるようにしておきましょう。

平屋の相場はどれくらいなのか?

3LDKで広さ25坪から30坪の場合、およそ1500万円から2000万円が平屋の相場と言われています。この相場価格には、外構工事、土地代などは含まれていませんので、実際には追加費用が発生します。また、取り付ける設備や、種類などによってさらにオプション費用が加算される可能性もあります。事前によく確認しましょう。平屋の3LDKは、3人から4人が生活するのに最適な広さです。

まとめ

平屋の住まいの間取りを考える際に注意したい点や平屋の相場をお伝えしました。平屋の間取りを考える際は、「日当たりと風通し」「防犯面」「生活導線(特に家事動線)」のポイントを踏まえて考えるようにしましょう。

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