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平屋を建てたのに後悔・・・?!失敗事例をまとめました

憧れの平屋を建てたのに後悔してしまった・・・

そのような方もいると聞くと、どんな失敗があるのか気になりますね。

この記事では、平屋を建てたあとに失敗した・・・という声についてまとめています。

同じ失敗をしないためにも失敗事例を知っておきましょう。

この記事は、次のような疑問をお持ちの方におすすめです!
・平屋を建てるときに気をつけることは?
・新築で平家を建てるときに事前に知っておくべきことは?
・事前に準備することはあるのか?

失敗事例を紹介!

予算が足りず広い平屋にできなかった

平屋は広々とした土地がなければ、思うような住まいを完成させることができません。

平屋の良さが狭い土地では活かされないのです。

例えば、平屋の両隣が2階建ての住まいという場合、狭い土地だと上から住まいを見下ろされてしまいます。

プライバシーの問題で住みづらいと感じてしまうでしょう。

土地が狭い場合は、平屋は諦めて2階建てにすることをおすすめします。

  • 平屋建てる時は土地が大切
  • 広々とした土地にする
  • 土地が狭い時は2階建てがおすすめ

理想を全て叶えることができなかった

平屋には広い庭を設けたい!

沢山収納スペースを確保したい!

窓の大きなリビングにしたい!

など、理想の住まいにするための条件は沢山あると思います。

これらの条件が多いと、どうしても予算オーバーになってしまうことがあるのです。

平屋は2階建てよりも費用がかかるため、理想を叶えようとするとさらに費用がかさむことになります。

予算内でどうしても平屋という場合、あらかじめ優先順位を考えておかなければいけないでしょう。

  • 叶えたい理想条件に優先順位を付ける
  • 予算と相談する

思い通りの間取りにならなかった

すべての部屋がワンフロアにある平屋は、使いやすい間取りと思われがちですが、

壁の位置や扉の位置などによっては、使いにくい、移動しづらいと感じてしまうこともあります。

オープンな空間にし過ぎるとプライバシーが守られませんし、

かといってプライバシーばかり気にして壁や扉を増やすと、建築費もかさみます。

生活スタイルを考慮して間取りを考えましょう

収納が少なかった

ワンフロアの平屋は、収納スペースが限られてしまいます

2階建ての場合は、階段下などのデッドスペースも上手に活用することができますが、平屋はそれができません。

収納ばかり意識すると、各部屋が狭くなってしまいます。

収納場所が狭すぎると、モノをどうしよう・・・ということになってしまいますね。

あらかじめ家族がどれくらいモノを持っているのか把握して、必要な収納スペースを決めておきましょう。

また、新築に引っ越す際は断捨離もすると良いでしょう。

失敗事例失敗しないためには?
1 土地が狭く、思うような平屋にできないあまりにも土地が狭いのであれば2階建てに変更する!
2 理想が多く、予算に収まらない叶えたい理想に優先順位を付ける!
3 思い通りの間取りにならない生活する姿を想像して間取りを考えよう!
4 収納が少ないどのくらい収納が必要なのか事前に確認しよう!

まとめ

平屋を建てた方の失敗事例をご紹介しました。

これらの失敗事例は一例なので、他にも失敗されているケースはあります。

平屋を建てる際は、本当に平屋で良いのかということをよく検討する必要があるでしょう。

ハウジング重兵衛 編集部のプロフィール

かけがえのない日々の想い出を、より素敵に彩るお手伝いこそ、私たちハウジング重兵衛のしあわせです。
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・一級建築士事務所 登録番号 第1-2004-7311号
・国土交通大臣 許可(般-30)第25003号
・宅地建物取引番号(5)第13807号

資格情報

・一級建築士
・二級建築士
・インテリアコーディネーター