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家づくりコラム

2026.07.20

“収納しない暮らし”を叶える家 モノが増えない住まいの仕組み

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

「片づけても片づけても部屋が散らかる…」そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

でも実は、片づけの上手さよりも“家そのものの仕組み”が大きく影響しています。

今回は、自然とモノがたまらず、スッキリ暮らせる住まいの工夫をお届けします。

 

 

目次

  1. “入口で受け止める”と散らからない
  2. “量を決める収納”でモノが増えない
  3. 平屋住宅は“使う場所に置く”がポイント
  4. “隠す”より“見せない”工夫
  5. リフォームで“モノがたまらない家”に変える
  6. 片づけなくても整って見える家へ
  7. ファンズライフホームでできること

■“入口で受け止める”と散らからない

家が散らかる最大の理由は、「家の中にモノが入りすぎる」こと。
まずは玄関近くに一時置きスペースを設け、カバン・郵便物・買い物袋などを室内に持ち込む前に整える仕組みをつくります。
これだけでリビングへの持ち込み量が減り、片づけが驚くほどラクになります。
成田市や香取市では、土間収納+ファミリークロークを組み合わせたプランが人気です。

 

■“量を決める収納”でモノが増えない

大きな収納は便利ですが、容量があるほどモノが増えやすくなるのも事実。
そこで有効なのが「このスペースに入る分だけ」と“量を決める収納”。
必要以上に詰め込まない習慣が自然と身につきます。
二世帯住宅では世帯ごとに収納量を決めておくことで、生活スペースを圧迫せず快適に暮らせます。

 

■平屋住宅は“使う場所に置く”がポイント

平屋住宅は移動が少ないため、モノの戻し場所を近くに設けることが効果的です。
リビング横の小さな収納、キッチン隣のパントリー、洗面室近くのタオル収納——。
動線と収納がリンクすると、自然と片づけが続く住まいになります。

 

■“隠す”より“見せない”工夫

収納しない暮らしのポイントは、生活感を出さない工夫にあります。
例えば、生活家電を造作棚に収めて扉で統一感を出す、配線が見えないよう壁に埋め込むなど、“物理的に隠す”のではなく“視界に入れない”ことでスッキリ見えます。
旭市や潮来市では、テレビまわりの造作家具が人気で、空間の美しさを保ちながら暮らしやすさがアップしています。

 

■リフォームで“モノがたまらない家”に変える

「収納が足りないから散らかる」と思われがちですが、実は逆で、“収納を増やしすぎるほど散らかりやすい”というケースも多くあります。
階段下を活かしたコンパクト収納や、玄関周辺の一時置きスペース追加など、部分的なリフォームで“物がたまらない仕組み”を作れます。
香取郡神崎町や富里市では、収納改善リフォームが好評です。

■片づけなくても整って見える家へ

収納しない暮らしとは、極端なミニマル生活ではありません。
“モノが自然と増えにくい構造”をつくることで、心にゆとりが生まれ、片づけを意識しなくても整った暮らしが続きます。
特に共働き世帯や子育て世帯では、家の仕組みが日々の時間に大きく影響します。

ファンズライフホームでできること

鹿嶋市、神栖市、山武市、印旛郡酒々井町、香取郡東庄町などで地域密着の家づくりを行うファンズライフホームでは、自由設計を活かして“収納しない暮らしを叶える家”をご提案しています。
 

新築一戸建て・注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅・リフォームまで。


家族が自然とスッキリ暮らせる住まいを、私たちと一緒に形にしてみませんか?

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