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家づくりコラム

2026.07.21

“家のにおいを整える家づくり”。心地よい空気で暮らしが変わる

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

今回は、毎日の暮らしを左右する“家のにおいを整える住まいづくり”についてお届けします。

玄関を開けた瞬間のにおい、キッチンや洗面室のにおい、湿気によるにおい……。
目には見えませんが、においは“家の印象そのもの”と言っても過言ではありません。

今日は、においの悩みを解決し、心地よく深呼吸したくなる住まいづくりをご紹介します。

 

 

目次

  1. においの原因は“空気の滞り”にある
  2. 自然素材を取り入れて、空気を“整える”
  3. 生活動線と換気の“連続性”が大切
  4. 二世帯住宅の“におい問題”にも効果的
  5. リフォームで“においに強い家”へ
  6. ファンズライフホームでできること

■ においの原因は“空気の滞り”にある

家のにおいは、生活臭だけでなく、空気が滞る場所に原因があります。
キッチン・洗面室・玄関・クローゼットなどはにおいがこもりやすく、特に梅雨時期は注意が必要です。

香取市や潮来市では湿度の高い地域特性もあり、「玄関のにおいを改善したい」という相談が増えています。

 

■ 自然素材を取り入れて、空気を“整える”

無垢材の床や珪藻土の壁は、空気のにおいを吸着しながらやさしく整えてくれます。
特に珪藻土や漆喰は、湿度を自動調整する働きがあるため、においの元となるカビや雑菌の発生を抑えます。

成田市・旭市では「自然素材を使ったら家の空気が軽くなった」という声も多く寄せられています。

 

■ 生活動線と換気の“連続性”が大切

におい対策は換気だけでは不十分。空気が家中で循環しやすい動線づくりが重要です。

キッチン〜洗面室〜ランドリーをつなぐ回遊動線や、玄関とリビングをゆるやかにつなぐ吹き抜けなど、
空気が流れる“風のルート”を意識すると、住まい全体が清らかになります。

平屋住宅は気積が低く、一気に空気が入れ替わるため、におい対策との相性も抜群です。

■ 二世帯住宅の“におい問題”にも効果的

二世帯住宅では、料理の匂い・洗濯物の匂いなど、生活パターンの違いによるにおい問題が起こりやすくなります。
玄関を分ける・換気ルートを別にする・共有部に調湿素材を使うなど、設計段階で工夫することで快適に暮らせます。

神栖市や鹿嶋市では「お互いの生活音とにおいを程よい距離にしたい」という相談が増えています。

■ リフォームで“においに強い家”へ

においの悩みはリフォームでも改善できます。

  • 内窓を追加して結露を防ぐ
  • クローゼットの湿気対策
  • 玄関の土間リフォーム
  • 換気扇の増設

など、小さな工事だけでも効果が大きい場合が多くあります。

香取郡神崎町や富里市でも、におい対策リフォームが近年人気です。

ファンズライフホームでできること

匝瑳市や印旛郡酒々井町、山武市などで地域密着の家づくりを行うファンズライフホームでは、自由設計を活かして“においが気にならない空気の良い住まい”をご提案しています。

新築一戸建て・注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅・リフォームまで。

玄関を開けた瞬間に「帰ってきた」と深呼吸したくなる、そんな心地よい住まいを一緒に形にしてみませんか?

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