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家づくりコラム

2026.07.28

“家の温もりを感じる素材” 触れたくなる質感がつくる心地よい暮らし

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

「この家、なんだか落ち着くね」と言われる家には、ある共通点があります。
それは“触れたときに心地よい素材が使われていること”。

視覚だけでなく、手触り・温度・質感といった“触覚”が満たされると、家で過ごす時間は驚くほど豊かになります。
家族が自然と深呼吸したくなる、そんな空気感が生まれるのです。

今回は、家の温もりを感じる素材づかいの工夫についてご紹介します。

 

 

 

目次

  1. 無垢フローリングの“歩き心地の良さ”は格別
  2. 塗り壁の質感は“呼吸する心地よさ”がある
  3. 木製建具は“触れたときの温もり”が違う
  4. 家族が集まる場所だからこそ“肌ざわり”を大切に
  5. 素材選びは“音”にも影響する
  6. リフォームでも“温もりのある家”につくり変えられる
  7. 素材の経年変化を楽しむ
  8. ファンズライフホームでできること

■無垢フローリングの“歩き心地の良さ”は格別

無垢材の床は、足裏に吸いつくような柔らかさがあり、冬でもひんやりしにくいのが大きな魅力です。

樹種によって表情が変わり、杉やパインは柔らかく温かみがあり、オークやウォールナットは重厚感と落ち着いた雰囲気をつくります。

 

香取市や富里市では「裸足で歩きたくなる」と反響の多い素材です。

 

■塗り壁の質感は“呼吸する心地よさ”がある

漆喰や珪藻土などの塗り壁は、光の反射が柔らかく、白い壁でも冷たさを感じさせません。

手仕事ならではの表情があり、照明の当たり方で影が変わるため、昼と夜で違った雰囲気が楽しめます。

 

さらに調湿効果もあるため、湿気の多い潮来市・旭市などでも人気です。

 

■木製建具は“触れたときの温もり”が違う

ドアや収納扉を木製にするだけで空間に一体感が生まれます。

プラスチック製とは異なり、触れた瞬間の温度がやさしく、視覚的にも落ち着きを感じさせてくれます。

 

平屋住宅や和モダンの家に非常に相性が良く、香取郡神崎町では「木の香りに癒される」という声も。

 

■家族が集まる場所だからこそ“肌ざわり”を大切に

ダイニングテーブルやカウンター材を木で仕上げると、食事や会話の時間がグッと豊かになります。

手触りが良いと自然と手が触れ、家族の心がほぐれるものです。

 

二世帯住宅では共有部の素材感を揃えることで、世代を超えて安心感のある空間になります。

 

■素材選びは“音”にも影響する

柔らかい素材は音を吸収し、硬い素材は反射します。

無垢材の床は足音が優しく響き、塗り壁は生活音をソフトにしてくれます。

 

生活音が気になりやすい二世帯住宅において、素材選びは思った以上に快適性を左右します。

 

■リフォームでも“温もりのある家”につくり変えられる

:床を無垢材に張り替える

:部分的に塗り壁を採用する

:造作家具で統一感を出す

など、小さな工事でも住まいの雰囲気は見違えるほど変わります。

 

神栖市や山武市でも“素材で心地よさを整えるリフォーム”の相談が増えています。

 

■素材の経年変化を楽しむ

木の色が深まっていく、手触りが馴染んでいく──

時間とともに変化していく素材は、暮らしの歴史を刻んでくれます。

 

新品の美しさではなく、“時間の温もり”を感じられるのも自然素材の魅力です。

 

ファンズライフホームでできること

鹿嶋市、香取市、匝瑳市、印旛郡酒々井町、香取郡東庄町などで地域密着の家づくりを行うファンズライフホームでは、自由設計を活かして“家の温もりを感じる素材づかい”をご提案しています。
 

新築一戸建て・注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅・リフォームまで対応。


触れるたびに心がほどける、そんな住まいを一緒に形にしてみませんか?

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