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家づくりコラム

2026.09.07

「ランドリールーム」で家事をゼロ距離に~洗う・干す・畳むを1ヶ所で完結させる贅沢~

ファンズライフホーム編集部

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ファンズライフホーム編集部

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新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪

日々の家事の中で、最も移動距離が長く、時間と体力を奪われるのが「お洗濯」ではないでしょうか。
1階の洗面所で重い水分を含んだ洗濯物を取り出し、階段を上って2階のベランダへ運び、乾いたら再び取り込んで1階のリビングへ持ち帰り、ソファの上で畳んでから各部屋のクローゼットへ片付ける…。
この一連の「無駄な移動」を限りなくゼロに近づけるのが、現在、子育て世代の注文住宅で圧倒的な人気を誇る「独立型ランドリールーム」です。

 

 

 

目次


  1. 「室内干し派」に嬉しいサーキュレーターと除湿計画
  2. 「アイロンがけ」までその場で終わる造作カウンター
  3. 脱衣所と分けることで生まれる「プライバシーと清潔感」
  4. ファンズライフホームでできること

 

■「室内干し派」に嬉しいサーキュレーターと除湿計画

共働き世帯が増加する中、時間を問わず夜間でも洗濯ができる「室内干し」をメインにするご家庭が急増しています。
さらに成田市や山武市周辺のように、季節によっては花粉や風の強い日が多いエリアでは、天候や外部環境に左右されない室内干しスペースが非常に重宝されます。しかし、単に部屋干し用のパイプを付けるだけでは生乾きの臭いが気になります。そこで、設計段階から除湿機の置き場所やコンセントを確保し、サーキュレーターを活用して風の通り道を計算した「空気環境までデザインされたランドリールーム」を作ることで、24時間365日、カラッと気持ちよく洗濯物を乾かすことができるのです。

 

■「アイロンがけ」までその場で終わる造作カウンター

ランドリールームの真価は「干す」ことだけではありません。
「洗う→干す→乾く」の次に待っている「畳む・アイロンをかける」という作業も、同じ空間で完結できるよう、広めの造作カウンター(作業台)を設けるのがトレンドです。乾いた衣類をその場ですぐに畳み、家族ごとのカゴに仕分けたり、ハンガーに掛けたまま隣接するファミリークローゼットにサッと収納したり。この「歩かずして家事が終わる」感覚は、一度体験すると元の生活には戻れないほどの快適さをもたらします。

 

 

■脱衣所と分けることで生まれる「プライバシーと清潔感」

これまでの住宅では「洗面脱衣所=洗濯機置き場」というのが一般的でしたが、洗面所とランドリールームを独立させる間取りも人気を集めています。これにより、来客が手を洗うために洗面所を使ったり、お子様のお友達がお風呂を借りたりする際にも、干してある下着やプライベートな洗濯物を見られる心配がなくなります。
常にスッキリと片付いた、ホテルのような清潔感のある洗面空間を保つことができるのも、大きなメリットです。

 

 

ファンズライフホームでできること

ファンズライフホームでは、お客様の「洗濯のスタイル(外干し派・室内干し派・乾燥機メイン派)」に合わせて、最適なランドリールームの広さや配置をご提案します。

 

ガス衣類乾燥機(乾太くん)の導入を前提とした専用台の造作や、水に強くお手入れが簡単な床材の選定など、水回りのプロフェッショナルとしてのノウハウを惜しみなく注ぎ込みます。

 

毎日の負担を減らし、家族の「ゆとりの時間」を生み出す間取りの魔法を、ぜひモデルハウスでご体感ください。

 

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