新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪
「家の中にいながらにして、空の広がりや移りゆく雲を眺められる」――。
高い天井がもたらす圧倒的な開放感と、明るい陽射し。
リビングに「吹き抜け」を設けることは、多くのご家族にとって憧れの住まいづくりの形です。かつての日本の住宅では「吹き抜けは冬寒く、光熱費がかかる」と敬遠されがちでしたが、高気密・高断熱性能が格段に向上した現代の注文住宅においては、そのデメリットを克服し、一年中快適にこの贅沢な空間を楽しむことが可能になりました。

■ 1年中「自然の光」が降り注ぐ家
吹き抜けの最大の魅力は、なんといっても「採光性の高さ」です。
都市部や、周囲に建物が密集している住宅街では、1階のリビングに十分な太陽光を取り込むのが難しいケースが多々あります。
しかし、吹き抜けを設け、高い位置に窓(高窓・ハイサイドライト)を設置することで、隣家の屋根越しからたっぷりと自然光をLDKの奥深くまで導くことができます。
冬の低い太陽の光も部屋の隅々まで届き、日中は照明がいらないほど明るく、ポカポカと暖かい陽だまり空間が生まれます。
■ 上下階がつながる「家族の会話と気配」
吹き抜けは、空間を縦に繋ぐだけでなく、家族の心も繋いでくれます。
1階のリビングにいる両親と、2階のホールや子供部屋にいるお子様が、「ごはんできたよー!」「はーい!」と自然に声を掛け合える環境。
顔が見えなくても、どこに誰がいるのか、何をしているのかといった「気配」を緩やかに感じ取ることができるため、家全体がひとつの大きな家族の居場所として機能します。
思春期を迎えるお子様とのコミュニケーションを自然な形で育む、魔法の設計とも言えます。

■ シーリングファンで空気を循環させる機能美
吹き抜け空間に欠かせないのが、天井でゆったりと回る「シーリングファン」です。
これは単なるおしゃれなインテリアではありません。
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まるという性質を利用し、ファンを回すことで家全体の空気を撹拌・循環させる重要な役割を担っています。
夏は下向きの風で涼しさを、冬は上向きの風で天井付近の暖気を足元へ下ろすことで、冷暖房効率を飛躍的に高め、大空間でありながら温度ムラのない快適な室内環境を実現します。

ファンズライフホームでできること
ファンズライフホームの家づくりは、「夏は涼しく、冬は暖かい」高気密・高断熱の住宅性能が標準仕様です。
だからこそ、吹き抜けのような大空間を作っても、光熱費の負担を心配することなく快適に過ごしていただけます。
また、吹き抜けの窓の掃除方法や、電動ブラインドの採用など、住んだ後のメンテナンスまで見据えた実用的なご提案を得意としています。
空と光を味方につけ、深呼吸したくなるような開放的なリビングを、私たちと一緒にカタチにしてみませんか?