新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪
注文住宅のインテリアトレンドとして、近年SNSや雑誌などで目にする機会が急増しているのが「室内窓(デコ窓)」です。
外壁ではなく、家の中の部屋と部屋を仕切る壁に設ける窓のことですが、これが単なるおしゃれな装飾にとどまらず、暮らしの快適さや家族のコミュニケーションに大きなゆとりをもたらしてくれます。
今回は、香取市や旭市で家づくりをご検討中の皆さまへ、室内窓の魅力と効果的な取り入れ方をご紹介します。

■奥まった暗い空間へ、たっぷりと自然光を届ける
室内窓の最大のメリットは「採光」です。
例えば、北側に配置されがちな玄関ホールや、窓のない廊下、奥まったワークスペースなどは、どうしても日中でも暗くなりがちです。
しかし、明るく日当たりの良いリビングとの間の壁に室内窓を設けることで、リビングの自然光を家の奥深くまでお裾分けすることができます。
日中は照明を点けなくても自然な明るさを確保でき、家全体がパッと明るく、開放的な雰囲気に生まれ変わります。
■家族の気配を感じながら、適度なプライバシーを保つ
「リモートワークに集中したいけれど、子どもがリビングで何をしているか心配」「完全にドアを閉め切ると孤立感がある」。
そんなお悩みも、室内窓が解決してくれます。
書斎や子ども部屋、キッチンの袖壁などに室内窓を設けることで、空間の音や匂いを遮断しつつ、ガラス越しに家族の様子をそっと見守ることができます。
「仕切られているけれど、繋がっている」。
この適度な距離感と気配の共有が、現代の家族に心地よい安心感を与えてくれます。

■インテリアの主役になる、多彩なガラスとフレーム
室内窓は、お部屋の雰囲気を決める強力なデザインアクセントになります。
ブラックのアイアン(鉄)フレームを選べば、カフェのようなインダストリアル(男前)な空間に。
無垢の木枠を選べば、ナチュラルで温かみのある北欧風の空間に仕上がります。
また、ガラスの種類も重要です。
視線をクリアに抜きたい場合は透明ガラスを、光だけを通して向こう側の視線を適度にぼかしたい場合は、チェッカーガラス(格子柄)やモールガラス(波打ち柄)などのデザインガラスを選ぶのがおすすめです。

ファンズライフホームでできること
室内窓を設ける際、「開閉できるタイプ」を選べば、家全体の風通し(換気効率)をさらにアップさせることも可能です。
ファンズライフホームでは、建物の耐震性(構造上外せない壁)をしっかりと計算した上で、光と風の通り道をデザインする最適な室内窓の配置をご提案いたします。
家族の笑顔が透けて見える、おしゃれで機能的な間取りづくりを私たちと一緒に楽しみませんか?