失敗しない令和の新築平屋づくり|千葉県の平屋モデルハウスも紹介 | fun's life home

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失敗しない令和の新築平屋づくり|千葉県の平屋モデルハウスも紹介

平屋の外観

令和時代はリモートワークの普及によって郊外の新築を求める方が増え、それに伴い平屋を考える人も増えています。おしゃれで効率の良い暮らしができる平屋の間取りは大変おすすめですが、建築費用や防犯面など気になるポイントも多いですよね。

今回は新築の平屋づくりにスポットをあてて、よくある失敗例や対策、予算オーバーを防ぐ取り組み方などをご紹介します。

 


目次
■令和の暮らしにピッタリな平屋の間取り
■平屋でよくある失敗例と対策
■平屋は建築費用が高い?予算オーバーを防ぐ
■千葉県の平屋モデルハウスで体感


 

■令和の暮らしにピッタリな平屋の間取り

平屋の間取り

すべての生活がワンフロアで完結する平屋の間取りは、忙しい子育てから足腰が弱ってくる老後の暮らしまでピッタリ。ビルド&スクラップから一軒の住宅に長く暮らすことが当たり前になる令和時代は、新築平屋を検討する方も増えています。

2020年は新型コロナウイルスの流行もあり、リモートワークが一気に広まったことで、郊外ののびのびした暮らしを検討する方も増えています。どこでも働けるようになったため、東京都心から埼玉・千葉・茨城などの郊外に移動して広い住まいで暮らすメリットも大きくなりました。

ただし、平屋の間取りはしっかり検討しないと暮らしにくくなってしまうケースも少なくありません。今回の記事を参考にしていただき、良い点だけでなくデメリットも知りしっかり対策していきましょう。

 

■平屋でよくある失敗例と対策

茨城県の平屋

2階建てとくらべると間取りづくりに工夫が必要な平屋は、失敗談も少なくありません。先輩たちの声をチェックして、対策を学びましょう。

 

・周囲の目線が気になる/日当たりが悪い

すべての生活を1階で過ごす平屋の間取りは、建物や地形による周辺環境の影響を受けやすくなります。いざ暮らし始めたら隣の家からの目線が気になったり、背の高い建物に遮られて日当たりが悪かったりといった失敗例も多いです。

 

【対策】⇒土地探しからこだわる

快適な生活を送れる平屋を目指すなら、土地探しの段階から周辺環境をしっかりチェックすることが大切です。ビルやマンションといった大きな建物が周囲にないか、リビングや寝室が見える位置に窓がないかといった点も確認しましょう。

背の低い平屋は日陰の影響も大きいですから、後からアパートやマンションを建てる計画がないかもチェックしたいところ。基本的にはこうした心配が少ない郊外エリアの土地がおすすめですが、念のため自治体などで開発計画を聞いてみるとさらに安心です。

 

・収納が足りない

ワンフロアに必要な間取りを配置しないといけない平屋は、収納の確保が難しい点も失敗につながりやすいです。居住スペースと収納のバランスが難しく、大きな収納をつくると動線を妨げてしまうことも多いです。収納不足は一般的な2階建て住宅でも上位の悩みに挙がりますが、平屋の場合特に注意すべきポイントといえるでしょう。

 

【対策】⇒デッドスペースを活用する

平屋には大きな屋根裏空間がありますが、一般的には天井でふさいでデッドスペースになっています。屋根裏スペースを活かした小屋裏収納は、収納力不足解消に有効な対策です。

出し入れに手間がかかるため良く使うアイテムには向きませんが、ストーブや扇風機などの季節家電をしまうスペースにはピッタリ。クローゼットや押し入れの収納に余裕が生まれるため、住まい全体の収納力不足を解消できます。

天井高さやはしごの設置方法などに配慮すれば、床面積に含まれず固定資産税を節約できるのも小屋裏収納のメリット。平屋の間取りを考える際は、ぜひ有効活用したいアイデアです。

 

・大雨や台風が怖い

人間と家財道具がすべて1階にある平屋は大雨や台風による冠水時に逃げ場がないため、不安を感じる方が多いようです。いざというとき2階に避難することができないのは、確かにちょっと怖いですよね。大切な家具や電気製品もすべて水害にやられてしまうため、復帰に時間がかかるのもデメリットと言えます。

 

【対策①】⇒ハザードマップを確認

平屋を建てる土地を探す際は、必ず自治体が用意しているハザードマップをチェックして水害に遭いやすいエリアを避けましょう。水害用のハザードマップには大雨や台風時に冠水しやすいエリアが明記してあるため、危険な土地を避ける目安になります。河川や沼のそばなどわかりやすい場所以外にも、土地が低くて水が溜まりやすい場所などもチェックできます。

 

【対策②】⇒水が入っている地名を避ける

少し古典的な対策ですが、地名に水を連想する言葉が入っている土地を避けるのも有効な対策の一つ。川・池・沢といった直接的な言葉や、窪・谷といった水が溜まりやすい土地を表す言葉も要注意です。竜・蛇といった言葉も、過去に大きな水害が発生した土地の可能性があります。その土地で暮らす先人たちの注意喚起が含まれている場合があるため、地名の由来などもチェックしてみてください。

 

・プライベートスペースがない

家族全員が同じフロアにいると生活音が伝わりやすく、自分の時間に集中するプライベートスペースの確保が難しいです。特に思春期のお子さんと一緒に平屋で暮らす場合、家族間のコミュニケーションと自分時間のバランスを取るのが大変です。

 

【対策①】⇒アウトドアリビング

平屋を建てるのに適している郊外エリアの土地なら、ウッドデッキなどを庭につくってアウトドアリビングにするのも一つの手段です。天気の良い日は本を読んだりお昼寝をしたり、気分転換に外で在宅ワークするのも素敵ですね。室内と隔てた自分だけの空間として活用できるため、アウトドアリビングも検討してみましょう。

 

【対策②】⇒広いリビング

自分の時間が欲しいからといって、家族全員が自分の部屋にこもってしまうのは少し寂しいですよね。平屋は住まいの中心に大きなリビングをつくって、自然と家族が集まるようにするのがおすすめです。

広いリビングなら、同じ空間にいながらも自分のことに取り組むプライベートスペースをつくりやすいです。自室より解放感が大きいため、長時間快適に過ごせるのも広いリビングの魅力。大きな屋根裏空間を活かした吹き抜けなど、平屋ならではの大きなリビングをぜひ検討してみてください。

 

・家事効率が悪い

平屋の失敗例として多いのが、掃除・料理・洗濯などの家事に関わる間取り配置が悪く家事効率が良くないパターンです。移動距離が長くなりやすい平屋は、しっかりシミュレーションしないと家事効率が悪い間取りになりやすいです。

 

【対策①】⇒水回りをまとめる

キッチン・お風呂・洗面・などの水回りはなるべく一か所にまとめると、家事動線を短縮して効率良くこなせます。それぞれの家事を独立して考えるのではなく、一回の移動で複数の家事をこなせるようにシミュレーションしてみましょう。水回りのお掃除をまとめてこなすことで、移動や準備の手間を軽減できますよ♪

 

【対策②】⇒回遊性を持たせる

行き止まりを無くしてぐるりと一周できる間取りは、動線の選択肢が多くなり効率的な移動が可能になります。例えば掃除機をかけるときも、来た道を戻ることがなくなるため、最短距離で済ませることができます。家事だけでなく普段の生活も効率アップしますので、なるべく行き止まりを無くして回遊性の高いレイアウトを考えてみましょう。

 

・夏暑い

夏の暑い日、二階に上ったとたんムワっとした熱気を感じたことはないでしょうか。二階の無い平屋は、屋根からの熱が部屋に伝わりやすく夏場暑くなるケースが多いようです。

 

【対策】⇒断熱性の高い施工店で建てる

建築技術の進化によって最近の住宅は断熱性がアップしていますが、平屋を建てるなら特に断熱性にこだわりましょう。屋根の断熱性が高ければ、平屋でも夏場暑くなることを防げます。施工店によって断熱への取り組みは違いますので、なるべく力を入れているところを選びましょう。

 

■平屋は建築費用が高い?予算オーバーを防ぐ

コンパクトな平屋の外観

実際に平屋を建てた方の話を聞くと、建築費用が高かったという意見が多いのではないでしょうか。平屋の費用が高くなってしまう原因と、予算オーバーを防ぐコツをご紹介します。

 

・平屋は土地代がオーバーしやすい

2階建てとくらべると1階の床面積が広くなる平屋は広い土地が必要になるため、土地取得費用が予算オーバーの原因となることが多いです。単純計算で2倍になるわけではありませんが、建蔽率によってはかなり広い土地が必要になることも。日当たりやプライバシーを確保するためにもある程度の広さが必要になるため、平屋の予算は土地単価によって大きく変わってきます。

 

・郊外エリアがねらい目

平屋は土地の坪単価が取得費用に大きく影響するため、単価の安い郊外エリアを狙うのが基本的な考え方です。隣近所との距離に余裕がある郊外なら、日当たりを確保しつつ目線も避けられるので平屋向きの土地が見つかりやすいです。

単価が安い土地で購入費用を抑えることができれば、住宅ローンの計画に余裕を設けたり建物に予算を回したりと選択肢が増えます。最近はテレワークやインターネット通販の普及で、郊外で暮らすデメリットも少なくなっています。子育てや老後の暮らしにもメリットが大きいですから、平屋を建てるならぜひ郊外エリアを積極的に検討してみましょう。

 

■千葉県の平屋モデルハウスで体感

ファンズライフホームの平屋モデルハウス

二階建てやアパート・マンションの生活に慣れている私たちは平屋の生活をイメージするのが難しいため、できれば実際に体験してみるのが望ましいです。しかし現代の日本では平屋が珍しいため、知り合いや親戚に見せてもらうのは難しいですよね。

そこでおすすめなのは、平屋専用のモデルハウス。住宅業界でも平屋のモデルハウスは少数派ですが、近くにあれば積極的に活用してみましょう。わざわざ平屋のモデルハウスを設けている会社は力を入れているため、プロ目線でのアドバイスも期待できます。

私たちファンズライフホームも、千葉県の香取市に平屋のモデルハウスをご用意しています。平屋ならではのおしゃれなデザインと暮らしやすい間取りのアイデアをたくさん盛り込んでいます。お近くの方は、ぜひ活用してくださいね♪

平屋のモデルハウス

【ファンズライフホームのモデルハウス】

 

■まとめ:千葉県の平屋なら専門性の高いファンズライフホームへ

魅力やメリットがたくさんあるものの、先輩たちの失敗談も多い平屋の新築。平屋のマイホームを検討するときは、必ず実績があり専門性の高い施工店を選びましょう。

ファンズライフホームは創業100年以上の歴史を持つハウジング重兵衛を母体に持ち、たくさんの平屋を手掛けてきた経験をもとに住まいづくりをサポートします。土地探しや資金計画などどんなこともお応えいたしますので、千葉県・茨城県で平屋をご検討の際は、ぜひご相談ください。

ファンズライフホームのスタッフ

【私たちが住まいづくりをサポートします】

 

ファンズライフホームの自由設計

【ファンズライフホームの会社概要】

 

たくさんの平屋事例を掲載しているカタログも無料でお送りさせていただきますので、こちらもぜひお役立てください。

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