後悔しないローコスト住宅の間取りづくり|千葉県の新築実例も | fun's life home

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建て替えた新築の外観

後悔しないローコスト住宅の間取りづくり|千葉県の新築実例も

おしゃれなダイニング空間

自由な間取りプランと低価格を実現したローコスト住宅が増えていますが、ネットの体験談では失敗や後悔の声も少なくありません。コストを抑えて暮らしやすいマイホームを建てるためには、間取りづくりにも工夫が必要です。

今回は無理なくコストを抑える間取りづくりのコツや、後悔しないためのポイントをご紹介していきます。ローコスト住宅で人気の間取り例や、写真付きの建築実例も掲載しますので、マイホーム選びの参考にしてください。

 


目次
■ローコスト住宅の仕組み
■おしゃれなローコスト住宅の建築実例
■ローコスト住宅で人気の間取り
■無理なく建築コストを抑えるコツ
■後悔を防ぐローコスト住宅のギモン・不安Q&A


 

■ローコスト住宅の仕組み

ローコスト住宅の外観

最近は大手のローコストハウスメーカーも増えてきましたが、リーズナブルな価格の理由が分からないとちょっと怖いですよね。まずはローコスト住宅の仕組みについてチェックしていきましょう。

 

・ローコスト住宅はなぜ安いの?

ローコスト住宅のリーズナブルな価格は、ハウスメーカー・工務店の企業努力によるコストカットにより実現しています。手抜きをするのではなく、規格の統一による効率化で材料費と人件費を削減しているのです。大量仕入れと効率的な調理で、安くておいしいファーストフードやファミリーレストランのようなイメージです。

住まいも同じように、豪華な建材や装飾を使わず、間取りの工夫やアイデアでおしゃれ&快適に仕上げるのがローコスト住宅の特徴といえるでしょう。

 

■おしゃれなローコスト住宅の建築実例

ファンズライフホームが、お客様のご要望に合わせて実際にお手伝いしたローコスト住宅をご紹介します。価格を抑えつつ便利でおしゃれな住まいを実現する間取りの工夫に注目してみてください。

 

事例①

キッチンから洗面へ抜けるドア

コンパクトなLDKの間取りは、キッチンから洗面への扉を設けて回遊性を高め、家事効率の良いレイアウトになっています。お料理と家事を同時にこなせるため、忙しい朝の時間もテキパキ準備できます。

 

おしゃれなLDK

対面キッチンは少し背の高い棚で隠して、リビングから生活感が見えないようにしているのもちょっとしたアイデア。

 

【ラクラク家事動線 25坪の家】

 

 

事例②

対面キッチンとカップボード

流行を抑えた便利な対面キッチンレイアウトは、収納力がアップするカップボードも設けて使い勝手ばっちり。

 

和室と隣接するリビング

おしゃれなリビング和室

リビングと隣接するコンパクトな和室は、お子さんのお昼寝・遊びスペースや洗濯物を畳む場所として大活躍してくれます。リビング和室は、特に子育て世代の方におすすめの間取りです。

 

【敷地有効活用!中は広々コンパクトハウス】

 

 

■ローコスト住宅で人気の間取り

費用をかけずに採用しやすく、利便性の高い人気の間取りをピックアップしてご紹介します。

 

・対面キッチン

対面キッチンレイアウト

お料理をしながらリビングの家族と自然にコミュニケーションをとれる対面キッチンは、ローコスト住宅でも人気の間取りです。小さなお子さんが遊んでいる様子を見守れるため、子育てと家事を両立できるのも人気の理由。キッチンへの出入り口をふさいで、お料理中にお子さんがイタズラしてケガや火傷してしまうのも防ぎやすいです。リビングからキッチンの生活感が見えにくいのも魅力的なポイント。

 

・広いバルコニー

ひろびろしたバルコニー

1階と2階の形をうまく活かし、大きなバルコニーをつくるのも人気のレイアウト。幅広のバルコニーはたくさんの洗濯物と布団を干せるので、家事効率アップにつながります。部活や外遊びで洗濯物の量が増える、育ち盛りのお子さんが居る方におすすめです。

 

・平屋

ローコスト平屋の外観

建物の価格が安いローコスト住宅は土地に予算を回せるため、広い場所にのびのびと平屋を建てるのも人気の選択肢です。ワンフロアで効率的な暮らしができる平屋は、費用をかけず間取りの工夫で快適に仕上げることができます。階段のないバリアフリーな生活ができるため、老後を見据えて平屋を選ぶ方も多いです。

 

■無理なく建築コストを抑えるコツ

シンプルなローコスト住宅の外観

建築コストを抑えて住宅ローンの返済をラクにするためには、ローコスト住宅を選ぶだけでなく建築コストを抑える工夫も大切です。強引に価格交渉するのではなく、無理のない取り組みでコストを抑えましょう。

 

・いらないものを省く

モノ選びのときにスペックや機能を重視しがちな私たち日本人は、住まいづくりでも不要な設備・装備をつけてしまうことも少なくありません。いらないものを省くことは、建築コストを下げるために有効な手段です。

どんなに便利な設備も、実際に使わないとスペースを圧迫するだけになってしまいます。食器洗い機や浴室暖房機などの設備は、実際の利用シーンをリアルにシミュレーションして判断しましょう。

 

・シンプルにつくる

間取りや外観を複雑な形状にすると、部材と加工の手間が増えるため建築コストも増加します。凹凸のないシンプルな外観と間取りを心がけるのも、コストダウンに有効な取り組みです。

シンプルな形状は地震の揺れや経年劣化による歪の影響が少なく、塗装などのメンテナンスコストを抑えられるのもメリット。

 

・コンパクトにする

新築住宅の建築費はよく「坪数×坪単価」で表されますが、床面積を減らしてコンパクトにつくるとコスト削減効果が大きいです。単純に床面積を削るだけだと狭くて暮らしにくい家になってしましますので、間取りの工夫で効率アップすることが大切です。

例えばデッドスペースになる床下や天井裏を収納スペースにすれば、クローゼットを減らして全体をコンパクト化できます。

 

■後悔を防ぐローコスト住宅のギモン・不安Q&A

シンプルなLDKの間取り

ネットや街のうわさでは、ローコスト住宅で失敗してしまった方の後悔の声をよく見かけます。よくある不安やギモンポイントについて回答していきます。

 

・寿命が短いということはありませんか?

価格が安い=品質の低い材料を使っていて寿命が短いというイメージを持つ方も多いようです。安いとはいえ数千万円の大きな買いものですから、数十年住んだときの耐久性は気になりますよね。

 

【回答】⇒一般住宅と同じように長く住めます

ローコストながらおしゃれな外観

ローコスト住宅が極端に低寿命ということはなく、適切なメンテナンスをすることで一般住宅と同じように暮らすことが可能です。

現代の新築住宅に使う建材は一定の基準が設けられているため、すぐに壊れてしまう心配はあまりありません。それよりは正しい手順・工法を守り、手抜きをしないことの方が大切です。極端に安いローコスト住宅は、下請け業者の費用が厳しいため見えない部分の手抜きが発生しやすいので要注意。

手抜き工事の有無で会社を見分けるのは難しいですが、施工店の継続年数を一つの目安にしてみてください。いい加減な施工をしている会社は悪いうわさが広がるため、長続きさせるのが難しいです。歴史が長いから安心とは断言できませんが、地元で長く続いている施工店はある程度安心感があるといって良いでしょう。

 

・基本プランで快適に暮らせますか?

実際に住んでみないと快適性については分からないため、ローコスト住宅の居住性について心配する方も少なくありません。特にネット上などで「夏暑くて冬は寒い」といった失敗談も多くみられるため、気になるポイントです。

 

【回答】⇒断熱性・気密性に注目しましょう

住まいの断熱性能

ローコスト住宅の快適性をチェックする際は、断熱性と気密性に注目してみてください。日本の建築基準法では断熱性・気密性の基準が定められていないため、ハウスメーカーや工務店によって性能が違います。断熱性が低いと外気の影響を受けやすくなり、夏暑く冬寒い家になってしまいます。

ペアガラスや気密サッシといった設備のほか、床・壁・天井の断熱材など見えにくい部分もしっかりチェックしましょう。断熱性・気密性に力を入れている施工店は、ホームページやパンフレットに構造や取り組みを紹介しているはずです。

 

・地震が心配ですが…大丈夫でしょうか?

地震大国である日本では、住まいの耐震性もとても気になる部分です。コストが安い分安全性能が劣っているのでは、と心配する方も多いです。

 

【回答】⇒性能表示を確認しましょう

耐震性能の等級

住まいの耐震性能は「耐震等級」でチェックすることができます。耐震等級は1~3までの3段階になっていて、数字が大きいほど地震に耐える力が強くなります。

 

  • 耐震等級1:建築基準法で定められた最低限の耐震性能。震度6強~7の地震で倒壊はしないレベル。
  • 耐震等級2:震度6強~7の地震でも補修することで住み続けられる程度の損傷を想定。耐震等級1の1.25倍の耐震性能。
  • 耐震等級3:震度6強~7の地震でも少しの補修で住み続けられる程度の損傷を想定。耐震等級1の1.5倍の耐震性能。

 

日本の法律では耐震等級1で建てても違反になりませんが、大きな地震で倒壊しないものの大規模な修繕が必要になる可能性が高いです。ローコスト住宅でも耐震等級3をクリアしている施工店が望ましいでしょう。

 

■まとめ:千葉・茨城のローコスト住宅はファンズライフホームにご相談を

資金計画に余裕を作れるローコスト住宅は魅力的な選択肢ですが、後悔のないよう性能や間取りの自由度をしっかりチェックしましょう。価格だけを見ると失敗しやすいですから、施工店の信頼性やデザイン力もチェックしてみてください。

私たちファンズライフホームは、定額制&完全自由設計の『JUKE BOX』プランをご用意しています。坪数で決まる1,000万円台からのリーズナブルな価格で、耐震性能や断熱性能もしっかり確保しています。間取りとデザインも自由に選べますので、価格を抑えながら理想のマイホームをご検討いただけますよ♪

定額制ローコスト住宅 JUKE BOX

定額制ローコスト住宅

【JUKE BOXの詳細はコチラ】

 

いまの家賃並みの住宅ローンでマイホームを持つこともできますので、ご家族が増えた方はぜひご相談下さい。

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