千葉県で予算を抑えておしゃれな平屋の家づくり|新築間取り実例 | fun's life home

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千葉県で予算を抑えておしゃれな平屋の家づくり|新築間取り実例

おしゃれな平屋のリビング

「平屋の家は高い」というイメージから、あきらめて無難な2階建て住宅を選ぶ方も少なくありません。しかし、平屋の間取りでも工夫次第で十分に予算を抑えることができます。子育てや家事に有利で老後まで末永く暮らせる平屋の間取りを検討してみませんか?

この記事では、平屋の予算オーバーの原因や費用を抑えるコツ、後悔につながりやすい間取りの要注意ポイントなどを解説します。最後におしゃれな平屋の新築実例も掲載しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 


目次
■平屋の家で子育てから老後まで快適な暮らし
■平屋暮らしがおすすめの方
■平屋の家は予算オーバーしやすい?
■平屋で後悔しやすい要注意ポイント
■千葉県の平屋新築実例


 

■平屋の家で子育てから老後まで快適な暮らし

ライフスタイルに合わせて暮らせる平屋の家

バリアフリー面で有利な平屋の家は、子育てが終わった夫婦2人暮らしのイメージが強いかもしれませんが、どの世代の方にもおすすめできる間取りです。若いうちに平屋を建てておけば、老後まで一軒の住まいで無理なく暮らすことができます。地球環境と日本が迎える高齢化社会を見据えても、メリットの大きい間取りといえるでしょう。

 

■平屋暮らしがおすすめの方

大きな平屋のリビング

平屋暮らしを選択するメリットが大きいライフスタイルをピックアップしました。ご家族の人数やこれからのライフスタイルに合わせてチェックしてみてください。

 

・家族の人数が決まっている

家族に合わせた間取りのカスタマイズで効率の良い暮らしができる平屋は、お子さんの人数が決まっている子育て世代の方におすすめです。家族全員の普段の生活動線をしっかりシミュレーションすることで、暮らしやすく快適な住まいを作れます。

一方これからお子さんが生まれる場合は、子供部屋の確保が難しくなります。全員が同じフロアで暮らす平屋は、プライバシーの確保に工夫が必要なため、人数が増えるときゅうくつさを感じることも。もしお子さんが増える可能性があるなら、間取りに余裕を設けるなどの対策をしましょう。

 

・老後も同じ場所で暮らしたい

すべての間取りがワンフロアで完結する平屋は、足腰が弱ってくる老後の暮らしにも有利です。階段の上り下りがないため安全・快適に暮らしやすく、介護が必要になってもそのまま住み続けることができます。住宅ローンの利用が難しい老後に新たな住まいを取得する必要がなく、生活が破綻する心配が少ないのも魅力的ですね。老後も慣れ親しんだ環境で暮らし続けたい方は、若いうちに平屋を建てておくのもおすすめの選択肢です。

 

・家事を効率よくこなしたい

階段の上り下りがない平屋の間取りは、お掃除や洗濯といった毎日の家事効率を良くしたい方にもおすすめ。重たい掃除機や濡れた洗濯物を持って階段を上がる負担がなくなり、肉体的・精神的な家事ラク効果も期待できます。すべてのフロアをフラットに作っておけば、ロボット掃除機に家じゅうのお掃除を任せることもできますね。

洗濯機置き場に外部ドアを設けて、すぐ外に洗濯物干し場をつくっておけば、洗濯にかかる時間も大幅にカットできます。平屋だからできる家事ラク間取りアイデアはたくさんありますので、家事負担が大きい子育て世代の方にはメリットも大きいです。

 

■平屋の家は予算オーバーしやすい?

フラット畳のあるリビング

新築住宅を検討するにあたっては、予算や資金計画も気になるポイントですよね。特に平屋は高いという意見が多く見受けられますが、その理由や対策をチェックしていきましょう。

 

・平屋が高いと言われる理由

現在の日本では建売・注文住宅どちらもほとんどが二階建ての間取りで、平屋に住んでいる方はどちらかといえば少数派ですよね。平屋が少ない理由としては、建築コストがかかるためハードルが高いというイメージをお持ちの方が多いことが挙げられます。

平屋の建築コストが高くなりやすい理由としてもっとも大きいのは、広い土地が必要になるということです。土地の建ぺい率にもよりますが、2階建てと同じ床面積を確保するならより広い土地が必要になり、購入費用が高くなります。

2階建てより大きな屋根と基礎が必要になるため、床面積当たりの建築コストが高くなるのも原因の一つ。

 

・平屋の予算オーバーを防ぐなら郊外

平屋の建築コストの中で大きな割合を占める土地購入費用を抑えるため、郊外の広い土地を選ぶのがおすすめの選択肢です。駅近の市街地と比べて坪単価が安い郊外エリアは、余裕のある土地を確保して自由な平屋づくりをすることができます。

利便性の面を心配する方も多いですが、土地が広くて駐車場を確保しやすいため、少ない維持費で車を保有できます。

お子さんの送り迎えや買い物といったシーンは車があるととても楽になりますので、子育て世代の方は郊外の方がかえって利便性が高いケースも。

 

■平屋で後悔しやすい要注意ポイントと対策

間取り設計は慎重に

魅力いっぱいな平屋の家ですが、ワンフロアにすべての間取りを並べないといけないため、よく考えないと使いにくくなってしまうケースも。よくある失敗例を事前にチェックして、使いやすい間取りづくりに活かしましょう。

 

・大雨や洪水が心配

すべての家財が1階にある平屋住宅は、台風や大雨で床上浸水すると人やモノを避難させる場所がありません。川の近くや低地に平屋を建ててしまうと、台風シーズンやゲリラ豪雨が来るたびに不安な気持ちになってしまいます。最近は地球温暖化による異常気象が増えていることもあり、特に注意すべきポイントといえるでしょう。

 

【対策】⇒土地探しでハザードマップを確認

水害を100%回避することは難しいですが、自治体が作成しているハザードマップで水害リスクの高いエリアを確認することができます。検討している土地がある自治体のホームページで調べるか、直接問い合わせてみると良いでしょう。事情を話して、ここ数年水害に遭っているエリアを教えてもらうのも有効です。

 

・家事動線が長くて毎日大変…

水回りや物干し場が1Fにある平屋は効率的な間取りを作りやすい反面、よく考えないと家事動線が長くなってしまうケースもあります。1Fの面積が広い分、端から端までの距離は遠くなってしまうためです。居室の並びやデザインを優先しすぎると、かえって暮らしにくい間取りになって後悔することになります。

 

【対策】⇒現在の生活をもとにシミュレーションする

家事ラク平屋を目指すのなら、今のお住まいの生活をもとにして、細かくシミュレーションすることが大切です。起床→洗顔→朝食の準備→ごみ出し→選択、といった具合に実際に通る家事動線を結んで考えていきます。家事動線が長くて使いにくい場合は間取りを組みなおし、再びシミュレーションを繰り返します。根気のいる作業ですが、後悔を防ぐためにぜひ実践してみてください。

 

・家の中心が暗い

床面積が大きい平屋の1Fは、中心にいくほど窓から遠くなるためどうしても暗くなりがち。南側のリビングは明るいものの、中心や北側の間取りが暗くてジメジメ…というのはよくある後悔パターンです。

 

【対策】⇒天窓や中庭など間取りに工夫

平屋の採光問題については、一日中自然光が入る天窓や中庭といった間取りの工夫で対策できます。2階のない平屋は天窓をつけやすいため、居室や家事室など明るさを確保したい部屋に積極的に検討しましょう。中庭はたっぷりの自然光にくわえて、家全体の風通しも良くしてくれます。

 

・収納が少ない

床面積に限りがある平屋の家では、居住スペースを確保するとどうしても収納が少なくなりがちです。特に服や学校のアイテムが増える子育て世代の方は、収納不足による悩みや不安を感じやすいため注意が必要。

 

【対策】⇒デッドスペースを活用した効率的な小屋裏収納

平屋の構造を活かした小屋裏収納やロフト空間は、収納不足解消におすすめの間取りです。2階のない平屋の家は大きな小屋裏空間がデッドスペースになっているため、ストーブや扇風機などの季節家電をしまっておくスペースにピッタリ。出し入れ頻度の少ない季節のお洋服を収納しておくのもおすすめの使い方です。

 

■茨城県の平屋新築実例

わたしたちファンズライフホームが実際にお手伝いした平屋の家の事例をピックアップしました。

 

コンパクトで使いやすい平屋

ご夫婦2人で快適に暮らすための、コンパクトで使いやすさにこだわった平屋の家です。約23坪の間取りに必要最小限の間取りを効率よく配置し、必要な物にすぐ手が届く利便性を確保。

 

吹き抜けを活かした平屋のリビング

リビングは天井高さをたっぷりとって開放的な空間に仕上げつつ、畳の小上がりスペースでお互いの時間を過ごせる場所もしっかりつくっています。

 

小屋裏収納でデッドスペースを活用

小屋裏収納空間でデッドスペースを活かせば、コンパクトな間取りでも収納不足にはなりません。

 

【夫婦の絆をカタチにしたやさしい家】

 

広い庭のある平屋の家

ご夫婦とお母さま、お子さんの4人家族が暮らせる広々した平屋の間取り実例です。市街地では難しい46坪の大きな平屋も、郊外エリアなら予算的にハードルは高くありません。

広いお庭はガーデニングやお子さまの遊び場としても活躍しますし、駐車スペースも広くとれるので家族みんなが車に乗っても大丈夫。

 

間仕切りと畳のあるリビング

大きなリビングは間仕切りで区切ればプライベートスペースにもなります。畳スペースがあるので布団を敷くだけで来客用の寝室にもなる便利なお部屋ですね。

 

便利な大型収納

大きなロフト収納やファミリークローゼットなど、広さを活かして収納力も十分確保。お子さんの成長に伴うライフスタイルの変化にもしっかり対応できるようになっています。

 

【自然素材で家族みんなが笑顔で快適に生活できる平屋の家】

 

 

■まとめ:平屋の家は実績のある施工店とじっくり建てましょう。

おしゃれで利便性が高いものの、建築費用が高いイメージがある平屋の家。広い土地が必要にはなりますが、土地探しや間取りの工夫で予算を抑えて暮らしやすく仕上げることも可能です。平屋は2階建てとは違う設計のコツがありますので、必ず平屋実績のある施工店で建てましょう。

 

ファンズライフホームは千葉県と茨城県の地元を中心に、120年住まいづくりに取り組んできました。たくさんの平屋づくりをお手伝いしてきた経験をもとに、予算と利便性、デザインのバランスが取れた平屋の家をご提案します。お近くで平屋をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

ファンズライフホームのスタッフ

【私たちが住まいづくりをサポートします】

 

千葉県の香取市には、住宅業界でも珍しい平屋のモデルハウスをご用意しています。2階建てにはない平屋ならではの雰囲気やデザインを、ぜひ体感してみてください。

平屋のモデルハウス

【ファンズライフホームのモデルハウス】

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