外壁の話 – fun's life home

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外壁の話

こんにちは!藤﨑です! 梅雨もあけ暑い日が続いておりますが、皆様どうお過ごしですか⁉

私は先日、久しぶりのキャンプに行き料理を作りながら、のんびりと過ごしてきました(^^♪

では今回は『外壁』のお話です♪

外壁材には、さまざまな種類があり、人気のサイディングをはじめ、モルタル、タイル、ALCボードなどがあり外壁材は種類によって、見た目はもちろん、性能等にも多くの違いがあります。

本日は特徴や価格、メンテナンス周期などについてお話したいと思います!

まずはサイディングで4種類ほどある中で最も選ばれているのが『窯業系のサイディング』になります。日本の住宅に使用される外壁材の約70%は、この窯業系サイディングです。さまざまなメーカーが窯業系サイディングを製造販売しているため、色柄のバリエーションが豊富に揃っています。メンテナンス時期は概ね10年を目安に塗装等の補修が必要になり、コストは比較的低くおさえられています♪

次に『金属系サイディング』です!特徴としては軽量(窯業系サイディングの約1/4、モルタル外壁の約1/10)なため、建物への負担が少なく、耐震性に優れています。メンテナンス周期も10~15年と窯業系サイディングより耐久性もあります。ただ色柄のバリエーションは窯業系サイディングに比べると少なくなりコストも2~3割高くなります。

続きまして『モルタル』です!!日本では、窯業系サイディングの次に高いシェアの外壁材。平面だけでなく曲面にも施工ができ、リシン・スタッコ・吹付けタイルなど仕上げ材に自由度があります。工場製造のサイディングとは異なり、モルタルは現場で職人が施工するため、ご自身の好みを反映した外壁に仕上げることも可能です。コストは5割増しくらいなります!

最後に『タイル』になります。キズがつきにくく、経年劣化もほとんどないくメンテナンスの手間があまりかからない外壁材です。他の外壁材に比べると、初期費用は高額で、場合によっては倍以上の価格になることもあります。しかしながら、他の外壁材に比べて耐久性が高く、塗り替えも必要ないなど、メンテナンスにかかる費用が抑えられるため、外壁にかけるライフサイクルコストは他の外壁材より割安になるケースもあります。

特に材料にこだわりはないけど、色やデザインにはこだわりたいということでしたら窯業系サイディングにしておけば間違いないと思いますし、色柄よりも建物の耐震性にこだわりたいとのことでしたら金属系サイディング、温かみがあって、デザインに自由度が高い点を気に入っているのであればモルタル外壁。初期投資は高くても、とにかくメンテナンスに手間をかけたくないのならタイルをお選びなることをお勧めします(^_-)-☆

以上、外壁材についてそれぞれの簡単な特徴をお話をさせていただきましたが、まだまだメッリト、デメリットもありますので、次の機会にしたいと思います☆

 

暑さもまだまだ続きますのでお体を大切にお過ごし下さいm(_ _)m

 

次は加瀬より『フローリング材』にまつわるお話をさせて頂きたいと思いますのでお楽しみに(^_^)/~

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