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庇の話

こんにちは!藤﨑です! また暑い日が続いておりますが、皆様どうお過ごしですか⁉

私はちょっと夏バテぎみです(-_-)

 

早速ですが今回は『庇』のお話です♪

 

夏ということで家の中の暑さ対策が気になっている方も多くいると思いますが、特に気をつけたいのが西日です☼

特に夏は日中の暑さも厳しいですが、日が傾くにつれ直接家の中に入ってくる西日がもっとも厳しいです(>_<)

そのため、できれば西日対策をして快適な時間を過ごしたいという方も多いのではないでしょうか⁉

 

このように夏場の西日はできる限り避けたいものですが、西日を家の中に入れないためにはあらかじめ西日対策をしておくのが効果的です。

簾やシェードなど後付けの物ではなく、あらかじめ家で西日対策をしておく場合効果があるものが『庇』になります(^^)v

また、庇は日射を遮ってくれますが、冬の暖かい光は家の中に入れたいです。

そのような場合、庇の中には庇にスリットを入れることで夏場の日射をカットして、冬場の日射は入りやすくするような物もあります。

 

Photo:http://alfin.co.jp/alfin/index.html

一方、窓に庇をつける時の注意点として、窓に高さがあればあるほど、日射を遮るためには庇を長くする必要が出てきます。(上図参照)

そのため庇を付けるというのは、どちらかというと小窓の日射対策に向いている方法と言えます。

また、価格もある程度するので、庇をどれだけつけるかは予算との兼ね合いになるのがデメリットと言えます(>_<)

 

その他、庇で西日対策をする場合、サッシに付ける庇だけでなく家の軒を出しておくのも効果的です。

 

サッシメーカーによっては、サッシの外に付けられる外用のロールスクリーンを用意しているところもあります。

 

 

室内から外のロールスクリーンを引くことで、簡単にすだれやシェードのような効果を出すことができます♪

お家の工事中に設置してしまえば、2階など高い場所でも簡単に西日対策をとることができます。

 

外用のロールスクリーンのメリットは必要な時に簡単に西日対策を取れるという事。

夏場はロールスクリーンを下げて西日をカットしつつ、冬場は窓から光を取り込むなど、状況に応じて使い分けられるのは良いですね。

一方、外用のロールスクリーンのデメリットを挙げるとすると、これまで見てきた簾やサンシェードよりも価格が高いことが多いので、小窓よりも大きな窓を優先して付けると費用対効果が高くなります。

 

ちなみに我が家では…

ゴーヤを植えたグリーンカーテンを作って日射をカットしています(^^♪

 

西日対策は、どちらかというと家の中より家の外をどうするかが大きなポイントになってきますので

上手くそれぞれのご家庭にあった方法で部屋の中を快適に過ごせるようにしたいですね(^^♪

 

それでは暑さもまだまだ続きますのでお体を大切にお過ごし下さいm(_ _)m

 

次は加瀬より『内装材』にまつわるお話をさせて頂きたいと思いますのでお楽しみに(^_^)/~

 

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